ケンテイラボ

⑥ 特定駐車場用泡消火設備

消防設備士乙種2類446

問題

感知継手と開放型泡水溶液ヘッドの組み合わせにおいて感知継手1個に対するヘッド数が制限される主な理由はどれか

A泡の発泡倍率が高くなりすぎるため
B薬剤の混合比率が狂うため
C一度に多数のヘッドから放出すると規定の放射圧力と放水量が維持できなくなるため✓ 正解
Dヘッドの取り付けスペースがないため

正解

C一度に多数のヘッドから放出すると規定の放射圧力と放水量が維持できなくなるため

解説

1つの継手から分岐して多数のヘッドに水を送ると圧力損失が大きくなり消火に必要な勢いが確保できなくなります

分野解説:⑥ 特定駐車場用泡消火設備

特定駐車場用泡消火設備(簡易・特殊な泡消火)の構造・基準を学ぶ分野です。乙2類の独特な範囲で出題されます。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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