⑥ 特定駐車場用泡消火設備

消防設備士乙種2類428

問題

感知継手開放ヘッド併用型の水源水量の計算において同時に開放すると見なされる最小個数はいくつか

A4個
B8個✓ 正解
C12個
D16個

正解

B8個

解説

併用型においても閉鎖型ヘッドおよび感知継手を同時に開放した場合の水量を基準とし最小個数は8個と規定されています

分野解説:⑥ 特定駐車場用泡消火設備

特定駐車場用泡消火設備(簡易・特殊な泡消火)の構造・基準を学ぶ分野です。乙2類の独特な範囲で出題されます。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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