ケンテイラボ

⑥ 特定駐車場用泡消火設備

消防設備士乙種2類408

問題

有効感知範囲および有効放射範囲が重複する範囲を示す用語はどれか

A全域放出範囲
B局所防護範囲
C有効警戒範囲✓ 正解
D特定防護範囲

正解

C有効警戒範囲

解説

火災を感知できかつ放射した泡で消火できる両方の条件を満たした範囲を有効警戒範囲と定義しています

分野解説:⑥ 特定駐車場用泡消火設備

特定駐車場用泡消火設備(簡易・特殊な泡消火)の構造・基準を学ぶ分野です。乙2類の独特な範囲で出題されます。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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