ケンテイラボ

⑥ 特定駐車場用泡消火設備

消防設備士乙種2類400

問題

昇降機等の機械装置により車両を駐車させる機械式の特定駐車場において該当する収容台数の基準はどれか

A5台以上
B10台以上✓ 正解
C15台以上
D20台以上

正解

B10台以上

解説

機械装置により駐車させる構造のものでは車両の収容台数が10台以上で高さ10メートル以下のものが該当します

分野解説:⑥ 特定駐車場用泡消火設備

特定駐車場用泡消火設備(簡易・特殊な泡消火)の構造・基準を学ぶ分野です。乙2類の独特な範囲で出題されます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第399401問 →

同じ分野の関連問題

399特定駐車場の定義において共通して設けられている床面から天井までの高さの制限はどれか401特定駐車場用泡消火設備の種類に含まれないものはどれか398特定駐車場の定義のうち屋上部分における床面積の基準はどれか402単純型平面式泡消火設備の特徴を正しく説明しているものはどれか

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種2類の関連記事

消防設備士乙種2類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種2類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種2類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種2類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種2類 泡消火薬剤早見表

蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など泡消火薬剤の種類・特徴・適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る