ケンテイラボ

⑤ 泡消火設備の規格

消防設備士乙種2類390

問題

流水検知装置の湿式において検知流量定数80のものが圧力が0.5メガパスカル以下の場合に作動しなければならない流水量はどれか

A50リットル毎分
B60リットル毎分
C80リットル毎分✓ 正解
D100リットル毎分

正解

C80リットル毎分

解説

圧力が低い場合でも確実に検知できるよう定数80のものは80リットル毎分の流水で警報を発するよう規定されています

分野解説:⑤ 泡消火設備の規格

泡消火薬剤の種類(蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など)と規格値を学ぶ分野です。数値暗記が中心。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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