ケンテイラボ

⑤ 泡消火設備の規格

消防設備士乙種2類332

問題

合成界面活性剤泡消火薬剤を高発泡として使用する場合の膨張率の規格値はどれか

A100倍以上
B250倍以上
C500倍以上✓ 正解
D1000倍以上

正解

C500倍以上

解説

大量の空気を含ませて空間を一気に埋め尽くすため高発泡の膨張率は500倍以上と極めて高く設定されています

分野解説:⑤ 泡消火設備の規格

泡消火薬剤の種類(蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など)と規格値を学ぶ分野です。数値暗記が中心。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第331333問 →

同じ分野の関連問題

331水成膜泡消火薬剤の低発泡における発泡倍率が他の薬剤よりわずかに低く設定されている理由として正しいもの...333低発泡の泡消火薬剤における泡の安定性を示す25パーセント還元時間の規格値はどれか330たん白泡および合成界面活性剤泡消火薬剤の低発泡における発泡倍率の規格値はどれか334高発泡用泡消火薬剤における25パーセント還元時間が低発泡より長く設定されている理由として正しいものは...

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種2類の関連記事

消防設備士乙種2類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種2類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種2類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種2類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種2類 泡消火薬剤早見表

蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など泡消火薬剤の種類・特徴・適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る