ケンテイラボ

⑤ 泡消火設備の規格

消防設備士乙種2類326

問題

泡消火薬剤を使用温度範囲で区分した場合の下限温度がマイナス10度とされているものはどれか

A一般の泡消火薬剤
B耐寒用泡消火薬剤✓ 正解
C超耐寒用泡消火薬剤
Dすべての泡消火薬剤に共通

正解

B耐寒用泡消火薬剤

解説

寒冷地での凍結を防ぐため耐寒用はマイナス10度から使用可能と規定されています

分野解説:⑤ 泡消火設備の規格

泡消火薬剤の種類(蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など)と規格値を学ぶ分野です。数値暗記が中心。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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