ケンテイラボ

④ 泡消火設備の基準・検査点検

消防設備士乙種2類306

問題

高発泡用泡消火設備の試験で水のみによる放射試験が認められている設備の特徴はどれか

A薬剤が非常に高価で予算がかかるため
B泡を放射すると膨大な体積の泡が発生し後片付けや復旧が極めて困難になるため✓ 正解
C発泡倍率を測定する専用の巨大なコンテナが存在しないため
D水だけで火が消えることが証明されているため

正解

B泡を放射すると膨大な体積の泡が発生し後片付けや復旧が極めて困難になるため

解説

数百倍に膨らむ泡を実際に放射すると施設内が泡だらけになり業務に多大な支障をきたすため水放射試験で代替します

分野解説:④ 泡消火設備の基準・検査点検

泡消火設備の設置基準・検査方法・点検要領を学ぶ分野です。実技問題と連動する重要分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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