④ 泡消火設備の基準・検査点検
消防設備士乙種2類 第301問
問題
泡消火設備のポンプ性能試験において定格吐出量時に確認すべき項目はどれか
A締切全揚程が規定値以下であること
B連成計の針がマイナスを振り切ること
C規定の吐出量が出ているときの全揚程が設計値以上であること✓ 正解
D逃し配管から水が一切出ないこと
正解
C:規定の吐出量が出ているときの全揚程が設計値以上であること
解説
ポンプが実際に火災時に必要な水量を出した際でも十分な圧力を保ちながら送水できる能力があるかを確認します
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消防設備士乙種2類について
泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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