ケンテイラボ

④ 泡消火設備の基準・検査点検

消防設備士乙種2類289

問題

フォームヘッドを用いる設備で道路用以外の一般防火対象物における1放射区域の面積規定はどれか

A50平方メートル以上100平方メートル以下✓ 正解
B80平方メートル以上100平方メートル以下
C100平方メートル以上200平方メートル以下
D面積の制限は特にない

正解

A50平方メートル以上100平方メートル以下

解説

通常の駐車場などでは1つの放射区域を50から100平方メートルの範囲に区切って一斉に泡を放射します

分野解説:④ 泡消火設備の基準・検査点検

泡消火設備の設置基準・検査方法・点検要領を学ぶ分野です。実技問題と連動する重要分野です。

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288フォームヘッドを用いる泡消火設備の道路の用に供される部分における1放射区域の面積規定はどれか290製造所等における一斉開放弁を用いた泡消火設備の1放射区域の最小面積規定はどれか287補助泡消火栓箱の表面にホース格納箱の表示に代えて消火栓と表示できる条件はどれか291高発泡用泡放出口を用いる設備の点検において例外的に認められている点検方法はどれか

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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