④ 泡消火設備の基準・検査点検

消防設備士乙種2類248

問題

製造所などの屋外に設ける移動式泡消火設備の設置基準として誤っているものはどれか

A防護対象物の各部分から水平距離で40メートル以下とする
B対象となる建築物は1階および2階の部分に限られる
C設置個数の計算結果が1となる場合は2としなければならない
D設置個数の計算結果が1となる場合はそのまま1とする✓ 正解

正解

D設置個数の計算結果が1となる場合はそのまま1とする

解説

屋外の規定では水平距離40メートル以下とし計算上の設置個数が1個であっても最低2個設置する義務があります

分野解説:④ 泡消火設備の基準・検査点検

泡消火設備の設置基準・検査方法・点検要領を学ぶ分野です。実技問題と連動する重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第247249問 →

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る