① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種2類20

問題

絶対温度に関する説明として正しいものはどれか

A摂氏0度を基準とした温度である
B華氏0度を基準とした温度である
C絶対零度は摂氏マイナス273度で表される✓ 正解
D絶対温度は圧力に反比例する

正解

C絶対零度は摂氏マイナス273度で表される

解説

絶対温度0ケルビンは一般的に摂氏マイナス273度として扱われます。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

水理・力学・材料など、泡消火設備を理解するための機械系基礎を学ぶ分野です。圧力と流量の計算、ポンプの原理、配管材料の選定など実務にも直結する内容です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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