③ 泡消火設備の構造・機能
消防設備士乙種2類 第188問
問題
配管に使用される管の種類として認められていないものはどれか
A配管用炭素鋼鋼管
B圧力配管用炭素鋼鋼管
C消防庁長官が定める基準に適合する合成樹脂製の管
D一般的な塩化ビニル製の農業用散水管✓ 正解
正解
D:一般的な塩化ビニル製の農業用散水管
解説
配管にはJIS規格の鋼管や基準に適合する耐熱性を持つ合成樹脂管が認められますが強度のない農業用管は不可です
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消防設備士乙種2類について
泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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