② 電気系基礎

消防設備士乙種2類139

問題

直流回路を扱う際に交流回路と同様に電圧区分を確認する理由として適切なものはどれか

A直流は感電のおそれが全くないため
B電圧の大きさによって必要な絶縁や保護対策が変わるため✓ 正解
C直流では接地工事が不要になるため
D直流では電線の抵抗が必ずゼロになるため

正解

B電圧の大きさによって必要な絶縁や保護対策が変わるため

解説

直流でも電圧が高くなるほど感電や絶縁破壊の危険が増すため適切な保護対策が必要です

分野解説:② 電気系基礎

電気回路・絶縁抵抗・制御回路など、泡消火設備の制御に必要な電気系基礎を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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