ケンテイラボ

② 電気系基礎

消防設備士乙種2類123

問題

回路に電流が正しく流れるかどうかを調べる導通試験に用いられる一般的な測定器はどれか

A放射温度計
Bクランプメーター
Cテスター✓ 正解
Dオシロスコープ

正解

Cテスター

解説

回路計とも呼ばれるテスターなどを使用して回路の断線がないかを確認します

分野解説:② 電気系基礎

電気回路・絶縁抵抗・制御回路など、泡消火設備の制御に必要な電気系基礎を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第122124問 →

同じ分野の関連問題

122電気が漏電した場合に大地への電気の流れやすさを測定する接地抵抗測定器の別名はどれか124指示電気計器の動作原理で永久磁石の磁束と可動コイルの電流による電磁力を利用したものはどれか121電気機器などの漏電のしにくさを確認するための絶縁抵抗を測定する計器はどれか125交流でのみ作動しうず電流と固定コイルの磁束との間の電磁力を利用する電気計器はどれか

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種2類の関連記事

消防設備士乙種2類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種2類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種2類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種2類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種2類 泡消火薬剤早見表

蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など泡消火薬剤の種類・特徴・適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る