ケンテイラボ

② 電気系基礎

消防設備士乙種2類105

問題

電磁誘導作用によってコイルに生じる誘導起電力の大きさに関する説明として正しいものはどれか

Aコイルの巻数に反比例する
B磁石の動く速度に関係なく常に一定である
C磁石の大きさに反比例する
Dコイルの巻数と磁束変化する速さに比例する✓ 正解

正解

Dコイルの巻数と磁束変化する速さに比例する

解説

誘導起電力はコイルの巻数が多いほどまた磁束の変化が速いほど大きくなります

分野解説:② 電気系基礎

電気回路・絶縁抵抗・制御回路など、泡消火設備の制御に必要な電気系基礎を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第104106問 →

同じ分野の関連問題

104磁界内で導体を運動させた際に発生する誘導起電力の方向を示す法則はどれか106時間とともに電圧の大きさと電流の方向が一定の周期で変化するものを何というか103コイルの近くで磁石を動かした際に磁束の変化を妨げる方向に起電力が生じる現象はどれか107交流において1秒間に繰り返される波の数を示す用語とその単位の組み合わせはどれか

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種2類の関連記事

消防設備士乙種2類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種2類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種2類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種2類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種2類 泡消火薬剤早見表

蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など泡消火薬剤の種類・特徴・適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る