ケンテイラボ

⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類365

問題

閉鎖型スプリンクラー設備における制御弁の設置基準として正しいものはどれか。

A配管の系統ごとに設ける
B防火対象物の階ごとに設ける✓ 正解
C放水区域ごとに設ける
Dポンプ1台につき1つ設ける

正解

B防火対象物の階ごとに設ける

解説

点検整備や水損防止のために設けられる制御弁は閉鎖型設備では防火対象物の階ごとに設置します。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第364366問 →

同じ分野の関連問題

364スプリンクラー設備の自動警報装置の受信部における表示装置は原則としてどこに設置するか。366スプリンクラー設備の制御弁は床面からどの高さに設けることとされているか。363開放型スプリンクラー設備の減圧開放式の一斉開放弁が作動する仕組みはどれか。367閉鎖型スプリンクラー設備の自動起動装置としてポンプを起動させるきっかけとなるものはどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る