⑤ 構造機能 機械
消防設備士乙種1類 第363問
問題
開放型スプリンクラー設備の減圧開放式の一斉開放弁が作動する仕組みはどれか。
A火災感知用ヘッドが作動しピストン室の圧力が低下することで開弁する✓ 正解
B受信機からの電気信号で電磁弁が開きピストン室が加圧されて開弁する
C熱によって一斉開放弁自体の感熱体が溶断して開弁する
D手動でハンドルを回して直接開弁する
正解
A:火災感知用ヘッドが作動しピストン室の圧力が低下することで開弁する
解説
減圧開放式は火災感知用ヘッドの作動でピストン室の加圧水が抜け圧力が低下することで一次側の水圧に押し上げられて開弁します。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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