⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類360

問題

乾式や予作動式のスプリンクラー設備において二次側配管に先上がりの勾配を設ける主な目的はどれか。

Aウォーターハンマーの圧力を逃がすため
B水流の摩擦損失を減らすため
C試験や放水後の配管内の残水を完全に排水弁から排出するため✓ 正解
D圧縮空気がヘッドから漏れるのを防ぐため

正解

C試験や放水後の配管内の残水を完全に排水弁から排出するため

解説

配管内の水が凍結するのを防ぐため先上がりの勾配をつけて主管の底部などにある排水弁から完全に水を抜けるようにします。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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