ケンテイラボ

⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類359

問題

予作動式流水検知装置を用いた設備でヘッドから放水されるための条件はどれか。

A火災感知装置の作動のみで放水される
Bヘッドの開放のみで放水される
C火災感知装置の作動とヘッドの開放の両方が必要である✓ 正解
D手動起動ボタンを押すことのみで放水される

正解

C火災感知装置の作動とヘッドの開放の両方が必要である

解説

予作動式は誤作動による水損を防ぐため感知器の作動で弁が開きヘッドが開放することで初めて放水されます。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第358360問 →

同じ分野の関連問題

358湿式流水検知装置の自動警報弁型においてウォーターハンマーなどによる瞬間的な圧力上昇での誤作動を防ぐ部...360乾式や予作動式のスプリンクラー設備において二次側配管に先上がりの勾配を設ける主な目的はどれか。357乾式流水検知装置を用いた設備の二次側配管内に満たされているものは何か。361乾式または予作動式のスプリンクラー設備においてヘッドが開放してから放水できるまでの制限時間はどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る