ケンテイラボ

⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類348

問題

流体の背圧によって逆流を防止するように作動しウォーターハンマーの防止などに使われるバルブはどれか。

A仕切弁
Bアングル弁
Cダイヤフラム弁
D逆止弁✓ 正解

正解

D逆止弁

解説

逆止弁はチャッキバルブとも呼ばれ一方向にしか流体を流さない構造でポンプの吐出側などに設けられます。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

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347弁箱内で弁棒を軸として円板状の弁体が回転し90度動かすだけで全開全閉の操作ができるバルブはどれか。3492つの金属を接合する溶接のうち被覆アーク溶接はどの分類に含まれるか。346入口と出口の中心線が一直線上にあり流体がS字状に流れるため圧力損失は大きいが流量調整に適したバルブは...350溶接の止端に沿って母材が掘られ溶着金属が満たされずに溝となって残る溶接欠陥はどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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