ケンテイラボ

⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類346

問題

入口と出口の中心線が一直線上にあり流体がS字状に流れるため圧力損失は大きいが流量調整に適したバルブはどれか。

A仕切弁
Bバタフライ弁
Cボール弁
D玉形弁✓ 正解

正解

D玉形弁

解説

玉形弁はグローブバルブとも呼ばれ流体が方向転換するため圧力損失は大きいですが流量調整や止水性能に優れています。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

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345弁体が流体の流路を垂直に仕切って開閉を行い流体の流れが一直線上になるため圧力損失が少ないバルブはどれ...347弁箱内で弁棒を軸として円板状の弁体が回転し90度動かすだけで全開全閉の操作ができるバルブはどれか。344口径が大きい配管や機器との接続に用いられボルトとナットで締め付ける継手はどれか。348流体の背圧によって逆流を防止するように作動しウォーターハンマーの防止などに使われるバルブはどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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