⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類338

問題

圧力配管用炭素鋼鋼管などで用いられるスケジュール番号は何を表すための規格値か。

A配管の長さ
B配管の外径
C配管の材質
D配管の肉厚✓ 正解

正解

D配管の肉厚

解説

スケジュール番号は配管にかかる圧力と許容応力によって定められた配管の肉厚を表すための規格値です。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第337339問 →

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る