ケンテイラボ

④ 基礎的知識 電気

消防設備士乙種1類302

問題

フレミングの左手の法則と右手の法則の使い分けとして最も適切なものはどれか。

A左手は発電機の原理を右手は電動機の原理を示す
B左手は電動機の原理を右手は発電機の原理を示す✓ 正解
Cどちらも電磁石の磁極の向きを判定するために使う
Dどちらも磁界中を動く電荷の軌道を計算するために使う

正解

B左手は電動機の原理を右手は発電機の原理を示す

解説

左手は磁界中の電流が受ける力を示すため電動機に、右手は磁界中を動く導体に生じる起電力を示すため発電機に対応します。

分野解説:④ 基礎的知識 電気

電気の基礎(オームの法則・直列/並列・電気容量・絶縁抵抗など)を学ぶ分野です。加圧送水装置の制御盤などで電気知識が必要になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第301303問 →

同じ分野の関連問題

301変圧器で一次側の電圧を高くして送電する主な目的はどれか。303単相変圧器の並列運転において各変圧器の極性が異なって接続された場合に起こる現象はどれか。300電気回路においてベクトルを用いて計算を行う主な理由は何か。304静電誘導において導体の内部の電界はどうなるか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る