④ 基礎的知識 電気

消防設備士乙種1類300

問題

電気回路においてベクトルを用いて計算を行う主な理由は何か。

A抵抗値の大きさだけを正確に加算するため
B電圧と電流の大きさと位相差の方向を同時に扱うため✓ 正解
C直流回路における電力の消費量を計算するため
D導体の太さと長さによる抵抗の変化を示すため

正解

B電圧と電流の大きさと位相差の方向を同時に扱うため

解説

交流回路では位相差があるため大きさと方向を同時に表せるベクトルを用いることで計算が可能になります。

分野解説:④ 基礎的知識 電気

電気の基礎(オームの法則・直列/並列・電気容量・絶縁抵抗など)を学ぶ分野です。加圧送水装置の制御盤などで電気知識が必要になります。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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