③ 基礎的知識 機械

消防設備士乙種1類216

問題

炭素鋼において炭素の含有量が増加した場合の性質の変化はどれか。

A引張強さが増加し伸びが減少する✓ 正解
B引張強さが減少し伸びが増加する
C引張強さと伸びがともに増加する
D引張強さと伸びがともに減少する

正解

A引張強さが増加し伸びが減少する

解説

炭素量が増えると硬く強くなりますが、その分だけ粘り強さである伸びや絞りが減少し脆くなります。

分野解説:③ 基礎的知識 機械

機械工学の基礎(水理・流量計算・配管・ポンプの原理など)を学ぶ分野です。乙1類は水系消火設備が中心なので、機械系の基礎は得点源にしたい範囲です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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