③ 基礎的知識 機械

消防設備士乙種1類214

問題

鉄鋼材料を炭素の含有量で分類した際、炭素が多いものはどれか。

A軟鋼
B硬鋼
C合金鋼
D鋳鉄✓ 正解

正解

D鋳鉄

解説

炭素濃度が0.02〜2.14%のものを鋼、2.14〜6.67%のものを鋳鉄と呼び、鋳鉄の方が炭素が多く含まれます。

分野解説:③ 基礎的知識 機械

機械工学の基礎(水理・流量計算・配管・ポンプの原理など)を学ぶ分野です。乙1類は水系消火設備が中心なので、機械系の基礎は得点源にしたい範囲です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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