ケンテイラボ

② 消防関係法令(第1類)

消防設備士乙種1類142

問題

側壁型スプリンクラーヘッドの特徴として正しいものはどれか。

A天井面ではなく壁面に取り付け前方の限られた範囲に散水する構造である✓ 正解
B開放型ヘッドの一種であり舞台の壁面に設置して一斉に放水する
C床面に埋め込まれており下から上に向かって放水する特殊なヘッドである
D円形に360度均等に散水するため部屋の中央に立てた柱に設置する

正解

A天井面ではなく壁面に取り付け前方の限られた範囲に散水する構造である

解説

側壁型ヘッドは壁に取り付けられ前方3.6m以内の範囲に散水する構造で宿泊室や廊下などに用いられます。

分野解説:② 消防関係法令(第1類)

第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。

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141地下街の厨房など火気を取り扱う部分でスプリンクラーヘッドの水平距離が1.7m以下と狭く設定されている...143スプリンクラーヘッドを0.4m以上突き出したはり等で区画された部分ごとに設ける主な理由はどれか。140一般の防火対象物において耐火建築物とそれ以外の建築物でスプリンクラーヘッドの水平距離が異なる理由はど...144幅または奥行きが1.2mを超えるダクトや棚の下面にもスプリンクラーヘッドを設ける理由はどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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