保険の仕組み・損害保険商品

損保一般試験 基礎単位43

問題

保険期間の中途で建物の用途を住宅から店舗に変更し危険が増加した場合、保険契約者が負う義務はどれか。

A告知義務
B善管注意義務
C通知義務✓ 正解
D現状回復義務

正解

C通知義務

解説

契約締結後に危険が増加した場合、遅滞なく保険会社にその旨を連絡する義務を「通知義務」といいます。

分野解説:保険の仕組み・損害保険商品

保険の基本的な仕組みと主な損害保険商品の概要を学ぶ分野です。保険料・保険金・保険金額・保険価額といった基本要素、火災保険・自動車保険・傷害保険・賠償責任保険などの代表的な商品の特徴を押さえます。実損てん補と定額給付の違いも重要です。商品ごとに補償の対象と支払の考え方を整理し、用語の意味を取り違えないようにすると、選択式問題で安定して得点できます。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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