損害保険の周辺知識

損保一般試験 基礎単位295

問題

少額短期保険業者について正しい記述はどれか。

A少額短期保険業は保険業法上の保険業に含まれるが、保険会社とは異なる登録制の事業者である✓ 正解
B損害保険商品と生命保険商品の併売はできない
C損害保険契約者保護機構または生命保険契約者保護機構の保護が適用される
D取り扱う契約には地震保険料控除または生命保険料控除が適用される

正解

A少額短期保険業は保険業法上の保険業に含まれるが、保険会社とは異なる登録制の事業者である

解説

少額短期保険業は保険業法上の保険業として規制されますが、保険会社とは異なる登録制で、両分野の併売が可能です。保護機構による保護や保険料控除は適用されません。

分野解説:損害保険の周辺知識

損害保険を取り巻く周辺知識を幅広く扱う分野です。地震保険や自賠責保険などの公的・準公的な制度、税制上の取扱い、再保険や保険会社の健全性に関する制度などが含まれます。実務に役立つ補足的な知識が中心です。出題範囲が広いため、各テーマの要点を効率よく押さえ、分野別の苦手を洗い出して取りこぼしを防ぐことが合格への近道になります。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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