損害保険の基礎・社会的役割
損保一般試験 基礎単位 第24問
問題
代理店(保険募集人)の役割である「リスクコンサルティング」の適切な説明はどれか。
A顧客の健康状態を診断し、医療機関を紹介すること
B事故発生時に顧客に代わって相手方と示談交渉を行うこと
C顧客のリスクを把握し、適切な保険商品を選択できるよう助言すること✓ 正解
D顧客の代わりに資産運用を行い、利益を最大化すること
正解
C:顧客のリスクを把握し、適切な保険商品を選択できるよう助言すること
解説
リスクを的確に把握し、きめ細かく情報を提供して顧客が適切な保険を選択できるよう助言することが重要です。
分野解説:損害保険の基礎・社会的役割
損害保険とは何か、その社会的役割を学ぶ導入分野です。リスクと保険の関係、大数の法則や収支相等の原則といった保険の基本原理、損害保険が社会や経済の安定に果たす機能を押さえます。生命保険との違いも理解しておきたいところです。保険の基本用語を正確につかむことが後の分野の土台になるため、専門用語の定義と保険の仕組みの全体像を丁寧に確認しましょう。
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損保一般試験 基礎単位について
損害保険を募集するための必須資格
| 主催 | 一般社団法人日本損害保険協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 1単位2,700円(税込) |
| 合格基準 | 70点以上(100点満点) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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