保険契約の引受け

損保一般試験 基礎単位195

問題

損害保険において保険契約者または被保険者が「告知」すべき事項に該当するものはどれか。

A代理店の営業実績や過去における他の顧客の保険金支払状況
B保険の対象の所在地や建物の構造および前契約における事故の有無✓ 正解
C保険会社の財務健全性やアンダーライティングの具体的な審査基準
D顧客が利用している金融機関の口座残高や年間の正確な手取り収入

正解

B保険の対象の所在地や建物の構造および前契約における事故の有無

解説

自動車保険の車両情報や事故歴および火災保険の建物の構造などが告知を必要とする事項の例です。

分野解説:保険契約の引受け

保険契約を引き受ける際の実務を学ぶ分野です。告知義務とその対応、契約の申込みから成立までの流れ、保険料の領収と計上、契約締結前の確認事項などが中心になります。告知義務違反による解除の扱いも重要です。引受けの各ステップで募集人が果たすべき役割を順を追って理解し、告知に関するルールは特に丁寧に押さえておくことが得点につながります。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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