保険契約の引受け
損保一般試験 基礎単位 第188問
問題
「適合性の原則」に関する説明としてもっとも適切なものはどれか。
A顧客の意向よりも保険会社が推奨する新商品の販売を最優先する原則
B顧客の知識や経験や財産の状況および加入目的に応じた勧誘を行う原則✓ 正解
C顧客に対して一切のリスク負担を負わせない商品を一律に提供する原則
Dすべての顧客に対して同じ標準的な保険商品を提案して公平を保つ原則
正解
B:顧客の知識や経験や財産の状況および加入目的に応じた勧誘を行う原則
解説
適合性の原則とは顧客の属性や加入目的に応じて経済的に過度の負担とならない範囲で保険商品を提供する原則のことです。
分野解説:保険契約の引受け
保険契約を引き受ける際の実務を学ぶ分野です。告知義務とその対応、契約の申込みから成立までの流れ、保険料の領収と計上、契約締結前の確認事項などが中心になります。告知義務違反による解除の扱いも重要です。引受けの各ステップで募集人が果たすべき役割を順を追って理解し、告知に関するルールは特に丁寧に押さえておくことが得点につながります。
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損保一般試験 基礎単位について
損害保険を募集するための必須資格
| 主催 | 一般社団法人日本損害保険協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 1単位2,700円(税込) |
| 合格基準 | 70点以上(100点満点) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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