マーク・食生活・個別ルール
食品表示検定 初級 第177問
問題
保健機能食品の三つの区分に含まれないものはどれか。
A栄養機能食品
B特定保健用食品
C機能性表示食品
D特別用途食品✓ 正解
正解
D:特別用途食品
解説
消費者庁は、保健機能食品を「栄養機能食品」「特定保健用食品」「機能性表示食品」の三つに区分しています。特別用途食品は、乳児、病者、えん下困難者などに適する特別な用途を表示する食品であり、この三分類には含まれません。
分野解説:マーク・食生活・個別ルール
食品に付される各種マークや、その他の個別ルール・食生活に関する知識を学ぶ分野です。JASマーク、特別用途食品・特定保健用食品(トクホ)などの保健機能食品マーク、有機JASなどの意味と要件が頻出です。景品表示法など関連する表示規制も問われます。マークごとの意味と認定要件を図と結びつけて覚え、紛らわしいマークを比較整理しておくと、確実に得点できる総まとめ的な分野になります。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
食品表示検定 初級について
食品表示の基礎を身につける入門資格
| 主催 | 一般社団法人食品表示検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・約75問 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認(おおむね90分程度) |
| 受験料 | 受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | おおむね70点以上で合格(100点満点) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
食品表示検定 初級の関連記事
食品表示検定 初級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】
食品表示検定 初級に合格するための勉強法を徹底解説。食品表示法の全体像、生鮮食品・加工食品の表示ルール、期限表示・栄養成分表示・アレルゲン表示の覚え方、出題分野8つの学習ポイント、勉強スケジュール3パターンまで、初学者向けにまとめました。
食品表示検定 初級の難易度・合格率は?徹底分析
食品表示検定 初級の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。難易度を左右する要素、受験者層の傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、中級・他の食関連資格との比較まで、受験を検討する人の判断材料をまとめました。
消費期限と賞味期限の違い・期限表示の覚え方【食品表示検定 初級】
食品表示検定 初級でつまずきやすい消費期限と賞味期限の違いを分かりやすく整理。期限表示・栄養成分表示・アレルゲン表示の頻出ルールを、覚え方のコツとあわせてチートシート形式でまとめました。