ケンテイラボ

⑨ 国民年金法

社会保険労務士673

問題

障害基礎年金の額の計算で、子の加算対象となる子の数え方で正しいものはどれか。

A1人目・2人目までと3人目以降で額が異なる✓ 正解
B全員同じ額である
C子に障害がある場合は無制限に加算される
D18歳以下の全子を合計する

正解

A1人目・2人目までと3人目以降で額が異なる

解説

子の加算額は、1人目・2人目と3人目以降で異なる額が設定されている。

分野解説:⑨ 国民年金法

公的年金の1階部分を定める分野です。第1号・第2号・第3号被保険者の区分と届出、保険料の免除・納付猶予・学生納付特例、追納の取り扱いが基礎になります。給付では老齢基礎年金の年金額計算と繰上げ・繰下げによる増減率、障害基礎年金の障害認定日と事後重症、遺族基礎年金の受給権者の範囲が頻出です。付加年金・寡婦年金・死亡一時金といった独自給付も出題されます。計算問題が出やすいため、免除期間の年金額への反映割合を正確に覚えておく必要があります。

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672国民年金法の目的で、国民年金制度の理念として挙げられているものはどれか。674保険料免除期間の定義で正しいものはどれか。671障害基礎年金の支給停止事由に含まれるものはどれか。675国民年金法における「年金給付」の種類に含まれないものはどれか。

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労働・社会保険のスペシャリスト国家資格

主催全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託)
出題形式選択式(8問)と択一式(70問)のマークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★★★
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