ケンテイラボ

⑨ 国民年金法

社会保険労務士650

問題

国民年金法における不服申立てで正しいものはどれか。

A保険料に関する処分は、社会保険審査会に直接審査請求できる
B被保険者の資格に関する処分は、厚生労働大臣に直接不服申立てができる
C社会保険審査官の決定に不服がある者は、社会保険審査会に対して再審査請求ができる✓ 正解
D審査請求の決定には不服を申し立てることはできない

正解

C社会保険審査官の決定に不服がある者は、社会保険審査会に対して再審査請求ができる

解説

審査請求の決定に不服がある者は、社会保険審査会に対して再審査請求ができる。

分野解説:⑨ 国民年金法

公的年金の1階部分を定める分野です。第1号・第2号・第3号被保険者の区分と届出、保険料の免除・納付猶予・学生納付特例、追納の取り扱いが基礎になります。給付では老齢基礎年金の年金額計算と繰上げ・繰下げによる増減率、障害基礎年金の障害認定日と事後重症、遺族基礎年金の受給権者の範囲が頻出です。付加年金・寡婦年金・死亡一時金といった独自給付も出題されます。計算問題が出やすいため、免除期間の年金額への反映割合を正確に覚えておく必要があります。

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主催全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託)
出題形式選択式(8問)と択一式(70問)のマークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★★★
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