① 資質:必要とされる要件

サービス接遇検定3級8

問題

品物などを渡す際の丁寧な扱い方として、適切なものはどれか。

Aお客さまの手元だけを見て素早く渡す
B片手で渡し、もう片手で次の準備をする
C両手を添えて丁重に扱う✓ 正解
Dカウンターに置いてお客さまに取ってもらう

正解

C両手を添えて丁重に扱う

解説

丁寧なお客さま応対の具体例として、品物などを渡すときには両手を添えて丁重に扱うことが挙げられています。

分野解説:① 資質:必要とされる要件

サービススタッフに第一に求められる「明るさ」と「誠実さ」を軸に、感じのよい応対の心構えを学ぶ分野です。笑顔と張りのある声、てきぱきした態度、相手の気持ちに寄り添う姿勢、両手を添えて品物を渡すといった具体例が問われます。あわせて、相手の要望を読み取る適切な判断と表現、清潔感があり機能的な身だしなみ(服装・頭髪だけでなく言葉遣いや振る舞いも含む)が頻出です。理論領域の入口として、感じのよい応対がリピートにつながるという基本を丁寧に押さえましょう。出題数 35 問。

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サービス接遇検定3級について

接客・接遇の基本を学ぶ入門級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論3項目・実技2項目
試験時間12:00〜13:40(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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