② 資質:従業要件
サービス接遇検定2級 第48問
問題
スタッフ同士での言葉遣いについて、最も適切なものはどれか。
A親しみやすさを出すため、タメ口を基本とする
B客の前では丁寧にするが、バックヤードでは乱暴な言葉でもよい
C常に最上級の敬語表現を使い続ける必要がある
D過剰な敬語は不要だが、「です、ます」を基本とした丁寧な言葉遣いをする✓ 正解
正解
D:過剰な敬語は不要だが、「です、ます」を基本とした丁寧な言葉遣いをする
解説
スタッフ同士でも「です、ます」を基本とした丁寧な言葉遣いをすることで、仕事の仕方も丁寧になり良好な人間関係が築けます。
分野解説:② 資質:従業要件
サービススタッフとして働くうえで備えるべき要件を扱う分野です。社会常識から外れない「良識」、失敗を認め指摘を聞き入れる「素直さ」、スタッフ同士が力を合わせる「協調性」、感情を自制し温かみを崩さない「忍耐力」が中心テーマです。理不尽な苦情もプロという立場に向けられたものと捉え、まず穏やかに受け止めること、身だしなみだけでなくバックヤードや店内環境まで含めた清潔感の維持も問われます。事例では「客あってのサービススタッフ」という役割意識に沿った振る舞いを選べるかがポイントです。
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サービス接遇検定2級について
接客・接遇の技能を証明
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論3項目・実技2項目 |
| 試験時間 | 14:50〜16:40(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 5,200円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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