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⑧ ヨーロッパ・世界大戦・大衆文化・危機遺産

世界遺産検定3級536

問題

セネガル沖に浮かび、かつてアフリカにおける奴隷貿易の最大の拠点となった世界遺産はどれか。

Aゴレ島✓ 正解
Bロベン島
Cガラパゴス諸島
Dイースター島

正解

Aゴレ島

解説

セネガル沖合にあるゴレ島は、アフリカ大陸沿岸部における奴隷貿易の最大の拠点でした。

分野解説:⑧ ヨーロッパ・世界大戦・大衆文化・危機遺産

20世紀以降の戦争・大衆文化・危機遺産の話題を扱う分野です。負の遺産も含まれます。

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535負の遺産は、世界遺産条約の全10項目の登録基準のうち、主にどの基準のみで登録されることが多いか。537ゴレ島に1444年、無人島だった時代に初めて上陸したヨーロッパの人々はどこの国か。534近代に起こった戦争や人種差別など、人類の悲惨な出来事を記憶にとどめるための遺産を一般に何と呼ぶか。538アフリカ、アメリカ大陸、西インド諸島やヨーロッパを結んで行われた奴隷貿易の形態を何と呼ぶか。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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