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⑧ ヨーロッパ・世界大戦・大衆文化・危機遺産

世界遺産検定3級534

問題

近代に起こった戦争や人種差別など、人類の悲惨な出来事を記憶にとどめるための遺産を一般に何と呼ぶか。

A負の遺産✓ 正解
B危機遺産
C無形遺産
D記憶遺産

正解

A負の遺産

解説

人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とするための遺産を一般に「負の遺産」と呼びます。

分野解説:⑧ ヨーロッパ・世界大戦・大衆文化・危機遺産

20世紀以降の戦争・大衆文化・危機遺産の話題を扱う分野です。負の遺産も含まれます。

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533エルサレムの旧市街とその城壁群を世界遺産に登録申請した国はどこか。535負の遺産は、世界遺産条約の全10項目の登録基準のうち、主にどの基準のみで登録されることが多いか。5321967年の第三次中東戦争以降、エルサレムを実効支配している国はどこか。536セネガル沖に浮かび、かつてアフリカにおける奴隷貿易の最大の拠点となった世界遺産はどれか。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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