⑧ ヨーロッパ・世界大戦・大衆文化・危機遺産

世界遺産検定3級510

問題

2017年に高層ビルの建設計画が景観を損ねるとして危機遺産リストに記載された遺産はどれか。

Aパリのセーヌ河岸
Bウィーンの歴史地区✓ 正解
Cロンドンのウェストミンスター宮殿
Dローマの歴史地区

正解

Bウィーンの歴史地区

解説

美しい眺望で有名なベルヴェデーレ宮殿から見渡せる範囲内で、高層ビルの建設計画が進められたため登録されました。

分野解説:⑧ ヨーロッパ・世界大戦・大衆文化・危機遺産

20世紀以降の戦争・大衆文化・危機遺産の話題を扱う分野です。負の遺産も含まれます。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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