⑧ ヨーロッパ・世界大戦・大衆文化・危機遺産

世界遺産検定3級 第485問

問題

ワルシャワ歴史地区の世界遺産登録が評価された主な理由はどれか。

A中世の建物が奇跡的に無傷で残っていたため
B破壊される前の姿を市民の手で忠実に復元したため✓ 正解
C古代ローマの遺跡がそのまま保存されているため
D近代的な高層ビル群が評価されたため

正解

B:破壊される前の姿を市民の手で忠実に復元したため

解説

街の顔である旧王宮などが完全に再建され、復元された街並みそのものが評価されて登録されました。

分野解説:⑧ ヨーロッパ・世界大戦・大衆文化・危機遺産

20世紀以降の戦争・大衆文化・危機遺産の話題を扱う分野です。負の遺産も含まれます。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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