⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

世界遺産検定3級 第467問

問題

ロバート・オーウェンがニュー・ラナークの工場で短縮した、当時の一般的な1日14〜16時間の労働時間を何時間に定めたか。

A8時間
B10時間半✓ 正解
C12時間
D14時間

正解

B:10時間半

解説

当時のイギリスでは1日14〜16時間労働が一般的であったのに対し、オーウェンは10時間半に短縮しました。

分野解説:⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

産業革命と近代国家形成期の遺産を学ぶ分野です。19世紀以降の産業遺産・近代建築が中心です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第466問第468問 →

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る