ケンテイラボ

⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

世界遺産検定3級443

問題

サンスーシ宮殿に招かれた、フランスの啓蒙思想家は誰か。

Aルソー
Bモンテスキュー
Cヴォルテール✓ 正解
Dデカルト

正解

Cヴォルテール

解説

啓蒙専制君主の典型だったフリードリヒ2世は、フランスの啓蒙思想家ヴォルテールをサンスーシ宮殿に招きました。

分野解説:⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

産業革命と近代国家形成期の遺産を学ぶ分野です。19世紀以降の産業遺産・近代建築が中心です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第442444問 →

同じ分野の関連問題

442「サンスーシ」という言葉は、フランス語でどのような意味をもつか。444サンスーシ宮殿の建築や内装に取り入れられている、華麗で軽快な装飾を特徴とする様式はどれか。441プロイセン王国のフリードリヒ2世(大王)が、夏の離宮としてポツダムに造営した宮殿はどれか。4451945年に米・英・ソの首脳が第二次世界大戦の戦後処理について協議した(ポツダム会談)宮殿はどれか。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る