ケンテイラボ

⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

世界遺産検定3級441

問題

プロイセン王国のフリードリヒ2世(大王)が、夏の離宮としてポツダムに造営した宮殿はどれか。

Aサンスーシ宮殿✓ 正解
Bツェツィーリエンホーフ宮殿
Cヴェルサイユ宮殿
Dエルミタージュ宮殿

正解

Aサンスーシ宮殿

解説

フリードリヒ2世が自ら設計に携わり、夏の離宮としてサンスーシ宮殿を造営しました。

分野解説:⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

産業革命と近代国家形成期の遺産を学ぶ分野です。19世紀以降の産業遺産・近代建築が中心です。

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4401961年にアメリカのケネディ大統領とソ連の最高指導者フルシチョフが会談を行ったオーストリアの宮殿は...442「サンスーシ」という言葉は、フランス語でどのような意味をもつか。4391752年にシェーンブルン宮殿の敷地内に開園した、世界最古ともいわれる施設はどれか。443サンスーシ宮殿に招かれた、フランスの啓蒙思想家は誰か。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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