ケンテイラボ

⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

世界遺産検定3級435

問題

オーストリアの「シェーンブルン宮殿」を大規模に増改築し、ハプスブルク家の権力を象徴する宮殿とした人物は誰か。

Aマリー・アントワネット
Bマリア・テレジア✓ 正解
Cエカチェリーナ2世
Dヴィクトリア女王

正解

Bマリア・テレジア

解説

神聖ローマ皇帝位を継承したマリア・テレジアが大規模に増改築し、壮大な宮殿が誕生しました。

分野解説:⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

産業革命と近代国家形成期の遺産を学ぶ分野です。19世紀以降の産業遺産・近代建築が中心です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第434436問 →

同じ分野の関連問題

434エル・エスコリアル修道院の内装をフレスコ画などで飾った、ギリシャ出身の有名な画家は誰か。436シェーンブルン宮殿の外観を統一している、マリア・テレジアが好んだ黄金色を何というか。433エル・エスコリアル修道院の建築様式の特徴を指す言葉はどれか。437シェーンブルン宮殿の内部に施されている、優美で軽快な装飾様式はどれか。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る