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⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

世界遺産検定3級433

問題

エル・エスコリアル修道院の建築様式の特徴を指す言葉はどれか。

A過剰な彫刻で飾られたチュリゲラ様式
B曲線を多用したバロック様式
C外部に一切装飾を施さないエレーラ様式✓ 正解
Dステンドグラスを多用したゴシック様式

正解

C外部に一切装飾を施さないエレーラ様式

解説

建築を担当したフアン・デ・エレーラの名前を取ってエレーラ様式と呼ばれ、装飾のない外観を特徴とします。

分野解説:⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

産業革命と近代国家形成期の遺産を学ぶ分野です。19世紀以降の産業遺産・近代建築が中心です。

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