⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

世界遺産検定3級433

問題

エル・エスコリアル修道院の建築様式の特徴を指す言葉はどれか。

A過剰な彫刻で飾られたチュリゲラ様式
B曲線を多用したバロック様式
C外部に一切装飾を施さないエレーラ様式✓ 正解
Dステンドグラスを多用したゴシック様式

正解

C外部に一切装飾を施さないエレーラ様式

解説

建築を担当したフアン・デ・エレーラの名前を取ってエレーラ様式と呼ばれ、装飾のない外観を特徴とします。

分野解説:⑦ 近代国家の成立と世界の近代化

産業革命と近代国家形成期の遺産を学ぶ分野です。19世紀以降の産業遺産・近代建築が中心です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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