ケンテイラボ

④ アジア世界の形成と宗教

世界遺産検定3級295

問題

紀元前6~前5世紀ごろにインドで仏教を開いた人物(ガウタマ・シッダールタ)が真理に目覚めた後に呼ばれた尊称はどれか。

Aキリスト
Bブッダ(仏陀)✓ 正解
Cアッラー
Dダライ・ラマ

正解

Bブッダ(仏陀)

解説

シッダールタは真理に目覚めた「ブッダ(仏陀)」となり、人々が苦から脱却する道を説きました。

分野解説:④ アジア世界の形成と宗教

アジア各地の古代王朝・宗教(仏教・ヒンドゥー教・イスラム教)にまつわる遺産を学ぶ分野です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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