ケンテイラボ

④ アジア世界の形成と宗教

世界遺産検定3級282

問題

サファヴィー朝の最盛期を築き、1598年にイスファハーンを首都に定めた王(シャー)は誰か。

Aアッバース1世✓ 正解
Bスレイマン1世
Cメフメト2世
Dアクバル

正解

Aアッバース1世

解説

サファヴィー朝のアッバース1世がイスファハーンを首都とし、「世界の半分」と称されるほど繁栄しました。

分野解説:④ アジア世界の形成と宗教

アジア各地の古代王朝・宗教(仏教・ヒンドゥー教・イスラム教)にまつわる遺産を学ぶ分野です。

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28117世紀初めにアフメト1世が建設し、内部の美しい青いタイルから「ブルー・モスク」と呼ばれる建築物の正...283イスファハーンの中心にある巨大な長方形の広場(旧王の広場)を現在何と呼んでいるか。280オスマン帝国時代に建設され、歴代のスルタンが居住して宮廷文化が花開いた宮殿はどれか。284イマーム広場の南側に建つ、青い彩色タイルで覆われた巨大なドームをもつ美しいモスクはどれか。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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