ケンテイラボ

④ アジア世界の形成と宗教

世界遺産検定3級281

問題

17世紀初めにアフメト1世が建設し、内部の美しい青いタイルから「ブルー・モスク」と呼ばれる建築物の正式名称はどれか。

Aスレイマニエ・モスク
Bスルタンアフメト・モスク✓ 正解
Cアヤ・ソフィア
Dウマイヤ・モスク

正解

Bスルタンアフメト・モスク

解説

スルタンアフメト・モスクは、内部が青いタイルで装飾されていることからブルー・モスクとも呼ばれます。

分野解説:④ アジア世界の形成と宗教

アジア各地の古代王朝・宗教(仏教・ヒンドゥー教・イスラム教)にまつわる遺産を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第280282問 →

同じ分野の関連問題

280オスマン帝国時代に建設され、歴代のスルタンが居住して宮廷文化が花開いた宮殿はどれか。282サファヴィー朝の最盛期を築き、1598年にイスファハーンを首都に定めた王(シャー)は誰か。279イスタンブルにある「アヤ・ソフィア」がイスラム教のモスクに改装された際に追加された建築要素はどれか。283イスファハーンの中心にある巨大な長方形の広場(旧王の広場)を現在何と呼んでいるか。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る